加湿効果がすごいダイニチ加湿器を紹介!加湿器部門ではダイニチがシェア1位です!

なりたんです。

冬は乾燥する時期。みなさん乾燥対策はしているかな?湿度が40%以下になるとウイルスが繁殖しやすくなったり喉が痛くなったり肌が乾燥したりデメリットばっかり。乾燥肌で喉を傷めやすい僕にとっては乾燥は大敵なんだ。

同じ境遇の人はたくさんいると思うけど加湿器選びに困っている人のために加湿器の予備知識を書きながらオススメのダイニチの加湿効果抜群の加湿器を紹介しようと思う。



加湿器の種類

加湿器の種類

加湿器にはいくつか種類がある。大きくわけて4つの種類がある。細かく説明すると種類だけでもすごい長さになるから割愛する。

スチーム式

簡単に言っちゃうとお湯にしてそれを気化させる。加湿効果は最強クラスである。電気ポッドの加湿器バージョンって考えてもらえばいいのかな。

超音波式

水を超音波でぶくぶくってやって、ファンで空気中に出す感じ。特徴は出てくる霧がものすごい細かくて光を当てると綺麗。超音波式は安全だからおしゃれなものも多い。加湿効果は低め。

気化式

スチーム式と違い水を沸騰させずに気化させるもの。ただしスチーム式と違うのはフィルターを一度通すところ。花粉対策にもなるし、熱を使った動作がないので安全というところ。加湿効果は低め。

ハイブリッド式

今回紹介するダイニチの加湿器はハイブリッド式である。スチームではないけど加熱をして温風を与えて水を効率よく気化させる。普通の気化式と違ってすぐに水を気化させることができるので加湿効果が非常に高い。

各タイプのデメリット

加湿器デメリット

デメリットから紹介。メリットは下に書いているよ。

スチーム式

加湿効果が最強クラスのスチーム式だけどデメリットがいくつかある。まさにスパイダーマンのベンおじさんが主人公に言ったように「大いなる力には、大いなる責任が伴う」というのはこのことだ。

  1. 電気代が高い
  2. 音がうるさい
  3. 熱を使うから危険
  4. おしゃれな物が少ない

3つしかないけど常時使う加湿器にしては大事な部分ばかりがデメリットである。

1つ目のデメリットは電気代だが簡潔にまとめると月に2000円~4000円(ワット数による)もかかってしまう。加湿器が必要になるシーズンは10月後半~2下旬、花粉症の人は4月下旬がベストだが1年に1万以上の電気代を加湿器に奪われてしまうのはデメリットとしては大きすぎるのだ。この1万があればダイニチのハイブリッド式加湿器を買った方が断然お得である。さらに水を入れるとまず最初にとんでもない電力でお湯を沸かすのである。

2つ目のデメリットは音がうるさい部分だがお湯を沸かす時のゴポゴポ音がうるさいのである。やっぱり寝る時に加湿をしなければ元も子もないので寝室に置くようにはちょっと向かない。でも音に強い人なら問題なし。僕も問題なく寝れたけどね。

3つ目のデメリットは熱を使うから危険であるところ。外出する時に消さなくてもいいけれどもし地震があったり、飼ってるペットがなにかしてしまったり…なんて考えると生活が不安になってしまう。それと熱湯なので子供がいる方にはちょっと向いていないかも。でも日本企業の商品が多いし火事とかの心配はそこまでないと思う。僕は心配性なんでこういう危険を考えると止まらなくなってしまうんだよね。

最後は簡単な問題。おしゃれな商品が少ないのである。たったそれだけど女性からしたら大問題だろう。中には良いものもあるからどうしてもおしゃれなスチーム式がほしいなら「±0 加湿器Ver.3 ホワイト XQK-Q030(W)」をオススメする。

超音波式

デメリットは少な目に感じるけど結構重要な問題を抱えているのが超音波式加湿器。そして持っている人が多いけど持ってる人はわかっていて使っているのだろうか。

  1. 加湿効果が低い
  2. 手入れが大変
  3. 殺菌効果が少ない

1つ目のデメリットは加湿効果が低いところ。配置次第でまったく意味がないほどの加湿効果になってしまう。大概の超音波式の加湿器は風を起こさないので加湿器周りしか加湿してくれないのだ。だから加湿効果を少しでも多くする場合はエアコンのの風の当たらない真下あたりが良いらしい。湿度が上って風に乗ってくれるそうだ。

2つ目のデメリットは手入れが大変ということ。これかなり大変です。頻度としては約2週間に1度しなければ菌が繁殖しまくってしまう。超稀なケースだけど新潟で超音波加湿器が感染源でレジオネラ症という感染症になってしまい亡くなった方がいる。そのくらい殺菌作用がないのが超音波式の加湿器の特徴である。ちなみに毎日家事・掃除をする僕ですら加湿器の手入れだけは面倒であまりしなかったくらい加湿器の手入れは面倒である。なのでそれ以上の毎日2回家事・掃除する人なら大丈夫!

最後のデメリットはって言おうとしたら2つ目のデメリットの時に書いちゃったので2つ目のデメリットを飛ばさずしっかり読もう!

気化式

今時気化式のみの加湿器なんで探す方が大変である。だけど書いちゃったのはしょうがない。一応気化式のデメリットを書いておこう。

  1. 加湿効果が低い

フィルターに通して風当てて加湿させるだけなので加湿が遅いので難点。以上です。

ハイブリッド式

気化式に似ているが当てる風が温かいというだけで加湿効果がとんでもなく上がる。もちろん全てがそういう仕組みになっているわけではないのでほしいメーカーのハイブリッド式の仕組みは見なければいけない。この記事で紹介するダイニチの加湿器はヒーターで温かくして温風を当てる式である。

  1. 価格が高い
  2. 電気代がちょっと高い
  3. フィルターの交換が必要
  4. おしゃれな物が少ない

1つ目のデメリットは価格が高い点である。というかこのせいでみんな超音波式を買ってしまう。あとはちょっと休めのスチーム式を買ってしまい電気代で高くついてしまうという落とし穴にはまってしまう。もし5千円の違う加湿器を買うならもう5千円だしてハイブリッド式を買えばワンシーズンで元を取り戻すことができる。ちなみに高い理由は仕組みが複雑だから技術費的な感じ。

2つ目のデメリットは電気代がちょっとだけ高い。電気代だが簡潔にまとめると月に1000円~3000円ほどかかる。がしかしダイニチの加湿器についてるecoモードを使うと消費電力が約300Wから約15Wに激減するから月500円くらいで済む計算になる。家出る時はecoモードにするといいね!

3つ目のデメリットはフィルターの交換、またはメンテナンスが必要であること。ただしダイニチの加湿器はワンシーズン(6か月)に一度を推奨している。フィルターを買えば約2000円だけどクエン酸で数百円で簡単にできてしまうからそこまで苦ではないかも。超音波式の2週間に一度を考えると本当に楽である。

最後のデメリットはおしゃれなものが少ないところだ。どうしても機能にこだわるとデザインが単調になってしまうみたいだね。

各タイプのメリット

加湿器メリット

デメリットもあればメリットもある!メリットも見てあげよう。メリットはそこまで詳しくは書かないから気になるタイプがあったらもう少し詳しく調べよう。

スチーム式

スチーム式の大きいメリットは3つ。とにかくデメリットも大きければメリットも大きいのがスチーム式なんだよね。まさにスパイダーマンのベンおじさんが主人公に言ったように「大いなる力には、大いなる責任が伴う」というのはこのことだ。(2度目)

  1. 加湿効果がすごい
  2. 殺菌作用がすごい(手入れが少ない)
  3. 部屋が少し暖かくなる

部屋が暖かくなるのは気持ちと湿度的な問題なんでそこまで期待はしないように!

超音波式

手軽だからこそデメリットをちゃんと知ってほしかった。だけどメリットだってあるよ超音波式。

  1. 音が静か
  2. 価格が安い
  3. 電気代が安い
  4. おしゃれな商品が多い

要するに全てにおいて安いのが特徴的。だけど命は安くないから買うなら小まめにメンテナンス(掃除)をすること。

気化式

特徴が少ない気化式。デメリットが少ない分メリットも少ないです。

  1. 音が静か
  2. 電気代が安い
  3. 花粉対策もする
  4. 手入れが簡単
  5. 少ない商品なので見つけた時に驚ける

このくらいかな。気化式加湿器あったらレアだから喜んでもいいレベルだけど買う前によく考えよう!

ハイブリッド式

今回のメインのハイブリッド式のメリットはいくつあるのだろうか。デメリットもあったけどメリット

  1. 音が静か
  2. 加湿効果が大
  3. 電気代が安め
  4. 花粉対策もする

おっと気化式より少なくなってしまったけど加湿器を買うにあたって一番大事な加湿効果の部分をきちんと押さえてくれている。というか加湿器買うんだから加湿効果あるものを買わないとね!

ダイニチのハイブリッド式加湿器「HD-RX916」を買ってみた!

加湿器部門ではシェア1位のダイニチの加湿器!そのダイニチの加湿器「HD-RX916」というのを買ったよ!そんなハイブリッド式加湿器「HD-RX916」の写真と加湿効果などのレビューをしようと思う。

正面から見る

HDRX916W01

「HD-RX916」は三番目に大きいので猫と比較しても大きい。これよりも数段階小さいのもある。サイズはうんぬん以外とダサくないのがダイニチの特徴。これ以外にブラウンのものがあるんだけどそっちもすごいかっこいい。

ボタンなどたくさんのモード切り替え

HDRX916W02

「HD-RX916」には4つのモードがついてる。他のシリーズにはおやすみ加湿がない。ちなみに電源を付けると中央の部分に現在の湿度が表示されるようになっている。

  • 通常加湿
  • おやすみ加湿
  • のど・肌加湿
  • ecoモード

この「HD-RX916」は約300Wを使うけどecoモードにすると約15Wになるというとんでもないecoモードにしてくれる。外出する時に切り替えておくと節約になる。その他の機能を詳しく見る場合はダイニチHPの「使いやすさで選ぶならダイニチ!!」を見てね。

タンクを外すとこんな感じ

猫の水用の皿が割れてしまった時に使えるね!写真撮るの忘れてしまったけどここの部分が横にスライドしてフィルターを掃除できるようになっている。お手入れ方法の詳細はダイニチHPの「加湿器のお手入れのしかた」を見よう!ってかダイニチHPすごい丁寧に書いてるな。

裏のフィルター部分

HDRX916W05

すごく簡単に取れるようになっていた。ここの手入れは掃除機でちょちょいと吸ってあげればOK!うちの猫も一通り調べてから満足した様子。

「HD-RX916」のここが良かった!

上記でも説明したからハイブリッド式の加湿効果はすごい、そして静か。通常運転でも音がしない。初日に乾燥しきった自宅で使用したらとんでもない勢いで水が減る!湿度0%だったんじゃないか?ってくらいの勢いで加湿してくれました。

そして大半の人に関係ない話かもしれないけど、自宅にあるルンバと相性が良い。大きい分ルンバがきちんと把握してくれて優しくぶつかっていた。うちの家電は対ルンバ用に10㎝のブロックの載せていたけどこの加湿器は大丈夫そうだった。だからルンバ800シリーズ以降の人は安心して床に置いてほしい。

ダイニチのオススメ加湿器

ハイブリッド加湿器だったらやっぱりダイニチ!子供用は2015年モデルだったけど他は2016年モデルの最新加湿器!2017年モデルはたぶん8月下旬くらいに出ると思うから最新モデルがほしい人は夏超すまで我慢しよう!

一人暮らしのオススメ

サイズも値段も手ごろな加湿器。このサイズでも加湿効果はばっちりあるければ部屋が10畳以上なら家族タイプを購入したほうがいい。

家族暮らしのオススメ

色違いだけど僕と一緒の加湿器です。3LDKだと全ての部屋は加湿できないけどリビングはしっかり加湿してくれてる。

子供部屋もオススメ

音も静かなのもダイニチの加湿器の特徴。結婚してないからわからないけれど大人も子供も乾燥は敵だよね。

おしゃれな部屋にしたい独身さんには

ブラウンもかっこいいけど一人暮らしだと黒い家具や家電が多くなりがちになったりするからブルーでもいいかもね。

おまけ

石なのにすぐ乾く珪藻土バスマットが予想以上に色々な効果があった!

2016.12.14
どうしてもお金をかけたくない場合は珪藻土マット買って小まめに水かけるっていう手もありそう。

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