安価で自作防災グッズを揃えよう!楽天総合No1の防災セットを参考に考えてみました。

なりたん(@naritanpooh)です。

この度の被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当たり前ですがいつ自分の身に起こるかわかりません。

2018年は特にそれを痛感した年になりました。

みなさんは防災グッズを準備していますか?

おそらくこの記事を読んでいる方は防災グッズを読んでいるけど防災グッズが高く購入するのに躊躇してる方も多いかと思います。

ですが家族や自分の身を守るためにも買わなければいけないと思っているでしょう。

この記事では少しでも安く防災グッズを揃えれるように安価の商品を紹介します。

楽天総合No1の防災グッズセット

内容

以下の30点の防災グッズが入っています。

  1. ダイナモ充電
  2. 5年保存水(500ml×4本)
  3. 5年保存缶詰ソフトパン(100g×3缶)
  4. 食品加熱袋
  5. 加熱剤
  6. 非常用簡易トイレ(×3袋)
  7. アルミブランケット
  8. アルコール除菌ジェル
  9. マルチツール
  10. エアーまくら
  11. アイマスク
  12. 耳栓
  13. スリッパ
  14. 非常用給水袋
  15. 水のいらないシャンプー
  16. 緊急用呼子笛(IDカード付き)
  17. レジャーシート
  18. 軍手
  19. 非常用ローソク
  20. マッチ
  21. 布ガムテープ
  22. レインコート
  23. 備蓄用カイロ(×2)
  24. 三角巾
  25. 乾電池(×4)
  26. マスク
  27. 緊急時連絡シート
  28. 防災アドバイス
  29. 救急ポーチ
  30. 救急セット

全て自分で揃える場合

防災グッズを購入する場合は一人分で10000円~20000円もするが自分で揃えた場合は自分に必要なものを揃えれて、さらに複数人分を15000円ほどで用意できます。

金額的にはあまり安くなっていないですが家にすでにあるものと一緒にできたりもするので安く済むかと思います。

Amazonのリンクは画像とは違う商品のリンクが張ってある可能性があります。

様々な状況を予測

さすがに常に防災グッズセットを持ち歩く人はいないと思います。

自宅にいる時や避難所に移動した時やアウトドアに出掛けた時などを予測して防災グッズセットを揃えていきましょう。

30個の最安値の防災グッズ

ネットでまとめて買うよりも100均で購入したほうが安く済むものがたくさんあります。

防災セットのリュックと違って自作防災セットはリュックに余分なスペースを作れるのでタオルや着替えなどもいれることができるのが利点の一つです。

リュック

家に大きめのバックがある人はそれを代用しても良いでしょう。

ただしきちんとした防災リュックは耐火性などに優れていますのでどうしても劣ってしまいます。

しかし防災グッズのバックは小さいので自身の必要なものを入れれないという弱点があります。

色々なものを一つにまとめていれれるくらい大きな登山用バックがベストです。

ダイナモ充電

手動で電気を起こせるダイナモ内蔵携帯充電機能付きラジオ&懐中電灯は必要です。

安いタイプのものですがガジェット通信でも紹介されていますし必ず購入をしておきましょう。

ダイナモ充電を選ぶ時にUSBポートがついてるタイプを確認しましょう。

5年保存水

そこらへんのスーパーの水を必要な分(最低2ℓほど)購入しましょう。

普通に売ってるものでもあけなければ腐らないらしいので安く済ませるなら十分です。

不安な方は賞味期限を確認して小まめに交換しておきましょう。

5年保存缶詰ソフトパン

これは防災グッズセットと同じソフトパンです。

さすがに食料は長期保存タイプを購入しておきましょう。

普通においしそうですよね。

食品加熱袋

水を注ぐだけで加熱することができるものです。

これも防災グッズセットと同じものですが本当に安く済ませたい人は必要ないかもしれないです。

実際に被災してる人にツイッターで聞いたら正直必要ないそうです。

そもそも非常食がパンですし加熱が必要なものが出てくることがあまりないらしいです。

山などでは必要になったりするかもしれませんね。

非常用簡易トイレ

購入しておきましょう。

水が使えなくなった時などにすごく便利です。

余裕があれば防災バッグ用と自宅保管用でもいいかと思います。

アルミブランケット

防寒グッズなので必ず購入しておきましょう。

夜熱いのなんて7月と8月くらいです。

アルコール除菌ジェル

消毒関連は以外と必要になります。

マルチツール

賛否両論ですが安いので購入しておきましょう。

エアーまくら

100均で購入できます。

不要になる可能性が非常に高いです。

これを省いてタオルを1枚いれたほうが実用的です。

アイマスク

100均で購入できます。

睡眠を取れる時に取れるように購入しておきましょう。

テンピュールのアイマスクを愛用してるのでこっちを商品紹介に載せました。

耳栓

100均で購入できます。

夜眠りやすいようにとは思いますが被災中はなにが起こるかわからないので耳栓はしないほうがいいです。

スリッパ

100均で購入できます。

いちいち靴を脱ぐのが面倒な人向けですが脱ぎやすい靴を履くか予備の靴下を持っていくのでもよいと思います。

管直人が避難所は汚いからスリッパを用意しろとつぶやいて炎上していましたね。

非常用給水袋

このタイプはとても便利です。

サイズは小さめになりますので男性の人は大きめを購入しても良いかもしれません。

水のいらないシャンプー

ヒカキンが同じ用な商品を紹介していましたが意外と匂いとかも良いみたいです。

髪が短い人はいいかもしれませんが女性の場合は臭いなど気になってしまいますし用意しておいたほうがいいです。

Amazonの商品リンクはTSUBAKIの水のいらないシャンプーです。

緊急用呼子笛

100均で購入できます。

上にあるマルチツールに笛がついてるので必要なさそうです。

レジャーシート

100均で購入できます。

案外必要なので数枚余分に購入しておいたほうがいいみたいです。

軍手

100均で購入できます。

欲を言えば厚手のゴム手袋・革手袋の2種がいいです。

非常用ローソク

100均で購入できます。

ダイナモ充電がありますしこれを用意するなら予備の電池をいれておいたほうがいいです。

マッチ

100均で購入できます。

ローソクが必要ない場合はマッチも必要ありません。

布ガムテープ

100均で購入できます。

必要か必要じゃないかといったらどちらとも言えないです。

余裕があればいいですが新品だと重たいので注意してください。

レインコート

100均で購入できます。

風などの被災時は傘だと逆に危険になりますのでレインコートのほうが良いです。

備蓄用カイロ

100均で購入できます。

防寒グッズは意外と大事です。

雪国の方は必要になるでしょう。

乾電池

ダイナモ充電が電池を入れれるタイプならアルカリ電池を購入しておきましょう。

携帯の充電はパワーが必要なのでアルカリ電池が優れています。

緊急時連絡シート

ちらしの裏でもいいので非常時のかけなければいけない電話番号を書いておいてバッグにいれておけば問題ありません。

北海道胆振東部地震では公衆電話が無料開放されていました。

携帯が使えなくても電話をすることが可能というのが実証されたのでアナログに紙に書いておくのがベストです。

防災アドバイス

サイズも小さめに作られてる防災マニュアルです。

東京に住んでる人は東京防災という本が配られているのでそれでもいいです。

救急ポーチ・救急セット

100均で購入できます。

絆創膏・消毒液・風邪薬・解熱剤・ガーゼ・包帯・ピンセットあたりは必須です。

あとは予算と自身の需要を考えてマスク・目薬・三角巾などを買い足してください。

Twitter(ツイッター)

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のTwitter(ツイッター)です。

災害時にインターネットが繋がる・繋げれる状況でなければいけないですがリアルタイムで自分の状況をつぶやいたり、他人のリアルタイムのつぶやきを調べることができます。

災害時にどこがどういう状況になっているかを報告したり調べたりすることができるのでアカウント作成をしておくのをおすすめします。

普段使わない人はログインIDとパスワードを上記の緊急時連絡シートなどに記載しておけば忘れることもありません。

余談ですが2018年1月に雪山に長野にスノーボードをしに行ったとき一人が遭難しました。

その時にSNSやラインなど電話以外のツールが役に立ち無事に救出されました。

セキュリティが高くなってきたのでアカウント認証のために登録時の電話番号も控えておいたほうがいいです。

まとめ

いつどんな時に災害が起こるかわかりません。

今回紹介した防災グッズは楽天総合No1と同じ防災グッズ内容と同じになりましたがアウトドア(キャンプなど)に行く場合は虫よけスプレーなどその際に必要になるものや量などを調整してリュックにいれると便利です。

飲料・食料類は保存期限がありますので定期的なメンテナンスや交換をしておきましょう。

 

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