PS4でもPCでも使える最強ゲーミングヘッドセットはゼンハイザー!

PS4でもPCでも使えるゲーミングヘッドセットはゼンバイザー!

なりたん(@naritanpooh)です。

モンスターハンターワールドでも使えるゼンハイザーのヘッドセットを紹介しよう。

もちろんモンスターハンターワールド以外のゲームでも使えるので安心してほしい。

センハイザーはプロフェッショナル系オーディオがメインなので、認知度が低くあまり知られていないので、これを機に知っておいてほしい。

ゼンハイザー(SENNHEISER)社とは

SENNHEISER

1945年に設立されたドイツの音響機器メーカーです。2007年11月1日に日本法人として設立しました。

主にイベント会場やコンサートホール、テレビなどの収録スタジオで使われるマイクロフォン、他には劇団四季のミュージカルで使われるマイクロフォンなどがゼンハイザーを使っています。

他には個人向けのヘッドホン、イヤホンなども加えて、飛行機の機長が通信用に使用するヘッドフォンや、プロ・ミュージシャンのスタジオモニター用ヘッドフォンなどにも採用されています。

ショールーム情報

住所 〒107-0062
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館2F
営業時間 平日11:00-18:30(14:00-15:00はクローズ)
※土日祝祭日休業
アクセス 東京メトロ銀座線、半蔵門線 青山一丁目駅直結
都営地下鉄大江戸線 青山一丁目駅直結

ゼンハイザーのゲーミングヘッドセットの魅力

さて、ゼンハイザー社の前置きはこれで終わりにしておいて、ここからはメインのゼンハイザーのゲーミングヘッドセットの魅力について紹介していこう。

ヘッドセット基本情報とスペック比較表

国内で発売しているゼンハイザーのゲーミングヘッドセットの情報を比較表でまとめておいた。

発売日と価格

本体名 価格 発売日
GAME ZERO ¥26,025 2015年 8月
GAME ONE ¥24,376 2015年 8月
GSP 350 ¥12,476 2017年 1月20日
GSP 303 ¥11,772 2017年11月10日
GSP 300 ¥9,058 2016年12月15日
GSP 107 ¥5,870 2017年 9月21日
PC 373D ¥23,913 2016年 9月16日
PC 310 ¥5,790 不明
PC 2 CHAT ¥2,430 2013年 3月26日
PC 3 CHAT ¥3,240 2013年 3月26日

アマゾン、楽天から参考価格を抜粋しました。

ヘッドフォン部分のスペック比較表

本体名 再生周波数帯域 インピーダンス 出力音圧レベル
GAME ZERO 10~26,000Hz 150Ω 108dB
GAME ONE 15~28,000Hz 50Ω 116dB
GSP 350 15~26,000Hz 19Ω 118dB
GSP 303 15~26,000 Hz 19Ω 118dB
GSP 300 15~26,000 Hz 19Ω 118dB
GSP 107 17~22,000 Hz 16Ω 118dB
PC 373D 15~28,000 Hz 50Ω 116dB
PC 310 不明 16Ω 118dB
PC 2 CHAT 42~17,000 Hz 32Ω 95dB
PC 3 CHAT 42~17,000 Hz 32Ω 95dB

下にも書いているが普通は20Hz~20000Hzくらい

マイク部分のスペック比較表

本体名 周波数特性 感度
GAME ZERO 50 Hz~16,000 Hz -38 dBV/PA
GAME ONE 50 Hz~16,000 Hz -38 dBV/PA
GSP 350 10 Hz~15,000 Hz -41 dBV/PA
GSP 303 10 Hz~15,000 Hz -41 dBV/PA
GSP 300 10 Hz~15,000 Hz -41 dBV/PA
GSP 107 不明 不明
PC 373D 50 Hz~16,000 Hz -38 dBV/PA
PC 310 80 Hz~15,000 Hz 不明
PC 2 CHAT 不明 不明
PC 3 CHAT 不明 不明

ゼンハイザーはマイクがメインなので用途や層によって周波数特性を変えてるのだろう。

様々な端末でも使用可能

ヘッドフォンとしてもヘッドセットとしても様々な端末で利用可能である。

さすがにゲーミングヘッドセットで街を歩くのは恥ずかしいが自宅で聞く分には文句ひとつない音質で楽しむことができる。

対応機器
  • PS4
  • PC
  • スマートフォン
  • タブレット
  • iPod,ウォークマン等

ゼンハイザーの売りはマイクロフォン(マイク)部分にある

プロフェッショナル系オーディオとして有名なゼンハイザーはヘッドフォン部分よりもマイク部分にあるのだ。

高音に伸びがあったり、吹きに強くノイズが気にならない、ダイナミックマイクでありながら高低音をしっかり収音しクリアな音を楽しめる、音抜けが良いなどと評判はとても良い。

ただし素人が使うと逆に音が荒くなったりしてしまったりする本当にプロ用のためのブランドなのだ。

ただしゲーミングヘッドセットは個人用に作られているためマイクの扱いに困ることはまずないだろう。

周波数特性

ヘッドフォンの再生周波数帯域と同じような感じで収音可能な音の領域のこと。

ただしマイクの世界は広いので広ければ広いほどいいというわけではない。

用途によってその領域は異なるから、もしここにこだわる場合は下調べと正しい知識が必要になる。

ヘッドフォン部分もズバ抜けたスペックを持っている

マイクロフォンだけではない、スペックだけで見てもヘッドフォンの部分だけでも非常に高スペックなのがわかる。

密封型

耳のふわふわの部分。

ヘッドフォン部分のレビューを見るとよく書いているのは蒸れない、回りの音を遮断してくれるなどと高評価ばかり。

再生周波数帯域について

低い音から高い音までの範囲のこと。

簡単にいってしまえば低い音はここから、高い音はここまで出せるよという目安である。

ゼンハイザーのGSPシリーズは15~26,000Hzと記載している、ソニーのプレミアムワイヤレスサラウンドヘッドセット(CUHJ-15005)は20~20000Hzなのでかなり広い範囲の音を出すことができる。

がしかし人間はそこまで耳はよくない。

10代 20〜20000Hz
20代 30〜16000Hz
30代 40〜15000Hz
40代 50〜14000Hz
50代 60〜12000Hz
60代 70〜10000Hz
15〜50000Hz
60〜65000Hz
イルカ 150〜150000Hz

この通り人間の領域を超しているものとなる。

しかし個人差はあるしオーバースペックに越したことはないだろう。

インピーダンスってなんだろう

ピクシーみたいなモンスターが群れになって踊ってる雰囲気を出す言葉の「インピーダンス」だがこの数値は高ければいい、低ければいいという単純なものではない。

抵抗値と言われるものらしく調べても意味がわからない。

要するゼンハイザーが設定している数値には間違いがない。だから気にする必要はない。ということだ。

抵抗値(Ω)が高すぎるとアンプを通さないと音量出せなくなるので注意

ゼンハイザーのヘッドセット4選

口コミや個人的な主観で決めました。

GAME ONE

写真はブラックになっているが、ホワイトが人気

GSP 350

GSPシリーズ。300を買うならこっちの方がいいが1万円台になってしまうのが少しだけネック

GSP 300

1万円台を切っているゼンハイザーの商品

使い勝手も良いしゼンハイザー入門としてはいいかもしれない。

GAME ZERO

ZEROなのかONEなのかどっちなのと思うがフラッグシップはこっち。

スペックを見ると少しだけ再生周波数帯域が違う。

公式インスタグラム

The GSP 301 is the ultimate upgrade for #gamers ready to level-up.

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ゼンハイザーの公式インスタグラムに載っている「GSP 301」は日本では未発売のモデルの模様。

これ一番かっこいいかもしれない。

PS4でもPCでも使えるゲーミングヘッドセットはゼンバイザー!

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