リップルが300ドルでも妥当だと思う単純な理由!仮装通貨が国際送金市場を変える!

リップルが300ドルでも妥当だと思う単純な理由!仮装通貨が国際送金市場を変える!

なりたん(@naritanbit)です。

仮想通貨3週間目です。一点集中でリップルについて猛勉強中!

この記事は、もしリップル(XRP)が国際送金で使われることになったらリップル(XRP)の価値はいくらが妥当なのかというのを妄想して時に気になった事をまとめてみた。

あくまでも妄想だが手数料だけ見て想像するといくんじゃないかって思ってしまった。

そうです。

この記事はただ単に握力アップの為だ。(最近覚えた)

握力とは
簡単に言ってしまえば保有しているものをどれだけ我慢して所有し続けれるかの能力のこと

1XRPが300ドルの価値でもおかしくない理由

1XRPが300ドルの価値でもおかしくない理由

この記事は国際送金手数料にしか着目してない記事なのですごい単純な理由だ。

300ドル(約35000円)あってもおかしくないかというとリップルの送金手数料が今の国際送金手数料になっても大丈夫だよね。という笑ってしまうほど単純な理由だ。

300ドルになった場合の手数料

単純な計算だけど書いておく。

リップルで送金する場合は毎回20XRP以上で手数料が0.15XRPかかる。

ここからの単純計算をしてみよう。

XRPの価値 手数料
5000円 750円
10000円 1500円
20000円 3000円
30000円 4500円
50000円 7500円
100000円 15000円

なんだか30000円でも安い気がする!

300円台の今なら国際送金が40円ほどで行うことができちゃう。

国際送金手数料

国際送金手数料

僕もそうだが国際送金(仕向送金)をしたことない人は多いと思う。

これを見たら1XRPが30000円になっても「あーなんとなく妥当な気がする」と思うかもしれない。

海外の国際送金手数料

本当は加盟銀行一つ一つだしたかったけど難しかったので普通にネットで調べた。

海外銀行の国際送金は大体20ドル~50ドル(約5000円)ほどらしい。

日本国内の加盟銀行の国際送金手数料

国際送金(仕向送金)にも色々種類があって小切手とか電信とか…

面倒なことは省いて国際送金手数料だけ抜粋して表にしている。

大体はこの金額の他に手数料とか取られるから倍以上になるらしい。

詳しく見たい人は公式HPを見てください。

銀行名 手数料 HP
イオン銀行 不可 公式HP
オリックス銀行 不明 公式HP
スルガ銀行 3,500円~ 公式HP
セブン銀行 990円~ 公式HP
ソニー銀行 3,000円~ 公式HP
みずほフィナンシャルグループ 5,000円~ 公式HP
みちのく銀行 3,000円~ 公式HP
ゆうちょ銀行 2,000円~ 公式HP
りそな銀行 6,000円~ 公式HP
阿波銀行 4,000円~ 公式HP
愛媛銀行 2,500円~ 公式HP
伊予銀行 1円につき○銭 公式HP
横浜銀行 4,500円~ 公式HP
沖縄銀行 5,000円~ 公式HP
岩手銀行 4,500円~ 公式HP
京葉銀行 3,500円~ 公式HP
群馬銀行 4,500円~ 公式HP
広島銀行 2,500円~ 公式HP
三井住友銀行 3,000円~ 公式HP
三井住友信託銀行 5,000円~ 公式HP
三菱東京UFJ銀行 5,500円~ 公式HP
三菱UFJ信託銀行 不明 公式HP
山陰合同銀行 3,000円~ 公式HP
山形銀行 4,500円~ 公式HP
山口銀行 4,000円~ 公式HP
四国銀行 4,000円~ 公式HP
滋賀銀行 4,000円~ 公式HP
七十七銀行 4,000円~ 公式HP
秋田銀行 4,000円~ 公式HP
住信SBIネット銀行 2,500円~ 公式HP
十六銀行 4,500円~ 公式HP
商工組合中央金庫 可能だが不明 公式HP
信金中央金庫 2,500円~ 公式HP
新生銀行 4,000円~ 公式HP
清水銀行 2,500円~ 公式HP
西日本シティ銀行 4,500円~ 公式HP
青森銀行 4,500円~ 公式HP
千葉興業銀行 4,500円~ 公式HP
千葉銀行 4,500円~ 公式HP
足利銀行 5,000円~ 公式HP
大分銀行 4,000円~ 公式HP
大和ネクスト銀行 可能だが不明 公式HP
第四銀行 3,000円~ 公式HP
池田泉州銀行 4,500円~ 公式HP
筑波銀行 4,000円~ 公式HP
中国銀行 4,500円~ 公式HP
東京スター銀行 6,000円~ 公式HP
東邦銀行 4,000円~ 公式HP
東和銀行 2,500円~ 公式HP
栃木銀行 不明 公式HP
農林中央金庫 不明 公式HP
八十二銀行 問い合わせが必要 公式HP
八千代銀行 3,000円~ 公式HP
百五銀行 4,000円~ 公式HP
武蔵野銀行 4,500円~ 公式HP
福井銀行 2,000円~ 公式HP
北洋銀行 4,000円~ 公式HP
北陸銀行 6,500円~ 公式HP
名古屋銀行 4,500円~ 公式HP
野村信託銀行 不明 公式HP
琉球銀行 4,000円~ 公式HP
一覧は「Ripple総合まとめ」さんから引用しました。

国際送金市場がでかすぎる

Swiftは毎日5兆ドル、年間で1825兆ドルの国際送金を処理しているそうだ。

日本円にすると京になってしまうほどの巨大な市場だそうだ。

今回はロックアップ分とか発行数とかそういうの難しいのは無しで市場に出回ってるものだけで考えても、

リップルで国際送金を主流に国際送金をするとなった場合は明らかに今の価値と発行数じゃ額が足りないのだ。

国際送金手数料と同額だと意味がないのでは

国際送金手数料と同額だと意味がないのでは

たしかに最初はそう思っていたが、今の国際送金手数料と仮想通貨送金が同額でも仮想通貨送金の方が大きなメリットがある。

圧倒的な着金の早さ

驚くべきことに海外へ送金をしようとするとなんと長くて2週間ほどかかったりするらしい。

しかもちょっと間違ってしまうと組み戻しになるが、その組み戻しすらもお金が取られてしまうそうだ。

だがリップルに限らず決済速度が速い仮想通貨はたったの数秒で大きな金額でも送金できてしまうのだ。

国際送金は受取側も手数料がかかる

国際送金する側は手間と手数料を支払っているわけだが、受け取る側もそう簡単ではないのだ。

銀行によるがいちいち銀行に足を運び窓口手続きと手数料を払わないといけないらしい。

金額は一緒でもスムーズでストレスのない送受金をできれば全世界の市場は大きな進歩をすると思う。

XRPが使われれるかわからない

リップル(XRP)は通貨であって全ての加盟銀行がリップル(XRP)を使って国際送金をするかどうかはわからない。

決まってるところもあるだろうけど、この記事をアップした時点ではxRapidというリップル社が作ったシステムを使うよって段階である。

この記事のまとめ

冒頭にも書いたがこの記事はあくまでもリップル(XRP)が主流になった場合を妄想している記事。

だがこれからもリップル社はxRapidを使う加盟銀行を増やし続けるだろう。

そして最後に全ての加盟銀行が国内送金で使う仮想通貨はリップル(XRP)です。と発表したら大暴騰するだろう。

信じるか信じないかはあなた次第



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